この番組を提供している山陰・湯村温泉の朝野家には、いつも優雅なお香の香りが漂っています。
これは、湯村温泉を舞台にした名作ドラマ『夢千代日記』で、吉永小百合さんが演じたヒロインをイメージして、京都の老舗・松榮堂(しょうえいどう)で特別に練りあげたもの。
「夢香(ゆめこう)」と名づけられたその香りは、凛とした中に優しさと気品があると、朝野家を訪れるお客さまに喜ばれています。
そして、このお香を手紙に添える文香にした、朝野家オリジナルの「ゆめの文香」は、おみやげとしても人気です。
墨絵で四季折々の風物詩が描かれていて、冬の絵柄は、寒椿と松葉蟹とお雛さま。
手紙に添えて送れば、封を開けた瞬間、ほのかに漂う香りを楽しんでいただけます。
名刺入れにしのばせたり、箪笥に入れて移り香を楽しんだり・・・。小さいけれど、心まで豊かにしてくれる文香です。
今年も、こんな香りの心づかいを大切にしたいですね。
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