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香りの散歩道 |
| 墨絵・朝野泰昌 |
| 日本の秋を象徴するような風景といえば、皆さんはどんな風景を思い浮かべますか。 江戸時代の俳人・松尾芭蕉(まつお・ばしょう)は、こんな句を詠んでいます。 里古(さとふ)りて 柿の木もたぬ 家もなし |
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古い歴史がある里では、柿の木を持たぬ家はない。 |
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*毎週水曜日・FM山陰.他で放送中 ↓mp3です。 wmp等でお聞き下さい。 *このコーナーは毎週水曜日に日本海新聞で掲載しています 香りの散歩道TOPへ / TOPへ / 歳時記へ |
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