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香りの散歩道 |
| 墨絵・朝野泰昌 |
| 夏の青空や海の青を、白い布に写し取ったような藍染の色。 藍草(あいぐさ)という植物で染める、この美しい色は「ジャパン・ブルー」とも呼ばれています。 江戸時代から明治にかけて、商人や町人で賑わう日本の町には、藍色があふれていました。 |
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明治23年、記者として来日した小泉八雲(こいずみ・やくも)が、日本の印象を書き記した文章にもこんな一節があります。 |
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*毎週水曜日・FM山陰.他で放送中 ↓mp3です。 wmp等でお聞き下さい。 *このコーナーは毎週水曜日に日本海新聞で掲載しています 香りの散歩道TOPへ / TOPへ / 歳時記へ |
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