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7月の別名は「文月(ふみづき)」。
恋文の文(ふみ)と書いて、文月です。
その由来はさまざまな説がありますが、7月7月の七夕に、和歌や願いを書いた文を捧げて星祭りをしたことから、文月と呼ばれるようになったともいわれています。
文をしたためる機会がめっきり減ったという方も、せっかくですから、この文月に、大切な方へ手紙を出してみませんか。
たとえば一筆箋なら、さらりとひと言書いて気軽に出せます。
そして、季節を感じてもらう、ちょっとした心づかい。
手紙に香りを添えて送ってはいかがでしょう。
日本には昔から、文香(ふみこう)と呼ばれる、手紙に添えるための小さな匂い袋があります。
封を開けた瞬間、ほのかに漂う香りは、相手を思う心を言葉以上に伝えてくれるかもしれません。
山陰・湯村温泉の『朝野家』には、四季折々の風物詩を描いたオリジナルの文香があります。
名前は「ゆめの文香」。
夏の絵柄は、朝顔、蝉、金魚鉢の3種類が一つになっています。
優雅な香りの贈り物「ゆめの文香」は、『朝野家』のホームページのオンラインショプでもお求めいただけます。
手紙に添える香りのやさしさを、皆さんもいかがですか。
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